門司の風景と充実した住環境

海峡の風景が広がる門司ならではの風景。
駅近の立地を始め、充実した環境があるのもこの街の魅力。

朝な夕なに美しい時間が流れる海辺のプロムナード

海のそばで暮らす。そんな憧れを持っている人は少なくないはず。海辺の別荘で過ごすような毎日を手に入れることができたら、どんなに素敵だろう。
そんな夢を叶えられる場所があった。
ここは北九州市。なんでも200キロメートルを超える長い海岸線を持つという。その北九州市の中でも門司区大里本町は、海辺を日常的に楽しめる希少なエリア。関門海峡の雄大な眺めも手軽に満喫できる。
都心の近くに、リゾート感あふれるこんな場所があるなんて。しかも、遊びだけではなく、暮らしの拠点にできるなんて。最高の贅沢だと思う。
海辺のプロムナード(散歩道)として整備されたウォーターフロントや公園のある大里海岸緑地は、私のお気に入り。早朝の凛とした空気の中を歩く時間は、なんともすがすがしい気分になるし、オレンジ色に染まった穏やかな夕暮れ時を歩く時間は、心がやさしい気持ちで満たされていく。
「ここの海は、なんだか微笑んでいるみたい。」
誰かが、そんなことを言っていたっけ。
確かにキラキラと柔らかな輝きをたたえている海は、いつも微笑んでいるように見える。

この街だからこそ毎日手にできる、とっておきの風景はいくつもある。たとえば、たくさんの船が行き交う関門海峡。
潮の流れは速いというけれど、陸から眺めていると、なんとものどかな風景だ。ときどき聞こえる汽笛の音が、どこかノスタルジックな気分にしてくれる。
同じウォーキングをするにしても、時間帯や季節によって違った風景を楽しめるのがうれしい。

春はすべてが爽やかで、夏は潮風がここちよい。秋は高く澄んだ空と海のブルーの調和が美しく、冬は凛とした空気が気持ちをリフレッシュしてくれる。
街の方へ目を向けると、赤煉瓦の建物が建ち並び、一瞬、時空を超えて大正時代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。

今日はどこへ寄ってみようか
多彩な魅力の「門司赤煉瓦プレイス」

この街の風景に、重厚なインパクトを与えているのが赤い煉瓦群。
青い海と美しいコントラストを見せている「門司赤煉瓦プレイス」は、何度訪れても飽きない不思議な魅力を持っている。
旧サッポロビール九州工場の施設を保存活用した建物群で、国の登録文化財であり、近代化産業遺産にも認定されているのだとか。そんな歴史的資産のすぐそばで暮らせるのも、もしかしてこのまちの住人ならではの特権かもしれないな。
赤い煉瓦群がある、このレトロな風景も大好きだ。
歩く速度が自然とゆっくりになるのは、百年もの間、赤煉瓦が見つめ続けてきたこの街の歴史を、静かに語りかけているような気がするからだろうか…。

門司赤煉瓦プレイス

夜景もまた素晴らしい。
ゆっくり沈んでいく夕陽と入れ違いに、街の灯が賑やかにきらめき始める瞬間。つい、見とれてしまう。

本州の下関、九州の小倉、両方の夜景が楽しめるのも、きっと海峡の街ならではだろうな。

日常のシーンに海がある暮らし。その恩恵は、想像以上に心を豊かにしてくれるようだ。

JR門司駅まで200メートル
お出かけが楽しくなる立地

すぐそばに海と山があり、交通の便もよくて生活に必要なものが身近にそろう場所。それは、たとえば田舎と都会のよいところを同時にほしがるようなもので、贅沢な望みかもしれない。
でも、ここには当たり前のように、その両方がある。
なかでも、この街の価値をいっそう高めているのは、なんといっても駅から近いこと。JR門司駅がわずか200メートルという距離は、大きな魅力だと思う。
JRを利用すれば、小倉駅までわずか1駅。ほんの6、7分で着いてしまう。
新幹線が停まる小倉駅は、いわば九州の玄関口。新幹線を利用すれば、博多までは20分もかからない。ちょっとその辺へお出かけするような感覚かな。九州新幹線も開通したことだし、九州圏内はもちろん、西や関東方面へ行くにもフットワークはとても軽い。
通勤、通学、ショッピング、出張、旅行と、どんなお出かけにも、まさに車いらずの便利な環境といえそうだ。

門司駅前は、さすがに門司区の中心地だけあって、生活利便施設のオンパレード。スーパー、市場、銀行、郵便局、公共施設、医療機関、教育施設が点在している。毎日の暮らしに必要なものは、ほぼ揃いそう。
バス停も駅前にあって、いろいろな路線のバスが停まるから、移動もらくらく。都市高速のインターチェンジまで車で3分というのもうれしい。

JR小倉駅

JR博多シティ

CASM門司

楽の湯

快適な暮らしを支えてくれる成熟した生活環境

海辺には、お店もいろいろある。モスバーガーに、コンビニ、飲食店舗や娯楽施設が入っているCASM門司、ヤマダ電機、そして楽の湯まで。楽の湯には、2つの眺望露天風呂や7つの癒し空間がある岩盤浴などがそろっているとか。たまには、ゆったりのんびりとした時間を過ごしてみたい。

海と暮らす。ここちよさと暮らす。
本当の「ここちよさ」とはこういうことなんだと、改めて教えてもらったような気がする。
毎日、何かしら発見がある暮らしは、心をここちよく揺さぶってくれる。それが、若さの秘訣なのかもしれない。

時空を超えた旅に出る
そんな気分を味わえる赤煉瓦の街角

「門司赤煉瓦プレイス」には、雰囲気のある素敵なお店が顔をそろえている。
「ライブビュッフェARK」は約150種類の世界の料理と生演奏が楽しめる、九州最大級のビュッフェレストラン。
サッポロビール醸造棟をリノベーションした「ブリックホール」は、ランチタイムもおすすめだけど、深夜25時まで利用できるのがうれしい。つい飲み過ぎてしまっても、わが家は目の前だから安心。異国情緒漂う煉瓦壁の店内には、ゆったりとした時間が流れている。

オープンテラスに腰掛けて、赤煉瓦の風景や関門海峡を行き交う船をのんびり眺めながら、極上のひと時を過ごせるのが「カフェ・ド・ブリック」。貯蔵タンクをそのまま活かした、オシャレな店内で飲むワインも、また格別。オープンテラスはペットもOK。散歩コースにこういう場所があると、なんだかほっとできる。
「ジラソーレ」はギャラリーのあるカフェ。海と緑、そして、おいしいコーヒーとアート。なんと贅沢な組み合わせだろう。この穏やかな空間に身を置くだけで、心が癒されていく気がする。
ここには、退屈しない日常がある。きっとそれは、人生にとってこの上なく幸せなことだと思う。

レストラン&ライブビュッフェ
ARK門司

ブリックホール

ジラソーレ

カフェ・ド・ブリック

JR小倉駅

自然豊かな場所でありながら、
都心まで10分圏内というバラエティに富んだ立地。

JR門司駅

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